パソコンを新調してから、いろんなソフトをインストールしたんだが、今一番気に入っているのがAppleのiTunes。説明の必要などないと思うが、本来はiPodやiTunes Music Storeのために作られたフリーソフト。
とりたてて音楽好きというわけでもないのに見事にはまった。
とっかかりとしてはビジュアライザの美しさとパターンの多さに惚れ込んだ。うちの白いWindowsマシンがまるでMacのように見えて仕方ないではないか。
曲調の変化にあわせてビジュアルが変化し、しかもそのパターンの種類が恐ろしく多い。結構何度も見かけるパターンもありはするんだが、見るたびに新しいパターンを発見してしまう。
とりあえず思い入れのあるアルバムをリッピングしてみて、その思い入れに見合ったビジュアルを見せられたりするのは感動もんだ。
それからも使い方がわかってくるにつれ、ますますはまって、お気に入りのCDだけをリッピングするつもりだったのに、気がついたら所有しているCDを片っ端からリッピングしている。まあ、まだ終わっちゃいないのだが。
iTunesとは直接関係ないのは知っているんだけど、手持ちのCDのアルバム名や曲名が自動的に表示されるのにも今更ながらに感動。
ムキになって相当にマイナーなCDを入れてもみたが、同世代の人でも知らない人が多い篠原美也子や松阪晶子の10年以上前のシングルCDはもとより、今は絶版になっているであろう古い映画やゲームのサントラ、女優の富田靖子がアイドルとして売っていたときに出したアルバムや、映画の関連商品として出された中嶋朋子のシングルCDまであっけなく表示されたのには感嘆するしかなかった。こんなレアなCDを持っている自分にも驚きなんだが。
そうこうしてて気がついたが、かみぃの青春の一ページを彩った篠原美也子(公式サイト)の持っていないアルバムがiTunes Music Storeで売っているのね。これはさっそく購入せねば。
ところで、iTunesの設定にある、「ブラウズ時にコンピレーションをまとめる」の意味がわからないんですけど、これってどういう機能なんでしょう?
スマートプレイリストのルールで「コンピレーションである」にすると、クラシックとポップスのアルバムがそれぞれ一枚ずつ該当するみたいなんですけど、いまいちどういう根拠で選ばれてんのかわからんのですよ。
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