カテゴリー「音楽」の9件の記事

2008年2月27日 (水曜日)

AKB48(改訂)

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 仕事が一段落したので、AKB48の最新シングルCD『ロマンス、イラネ』と『桜の花びらたち2008』をiTunesに取り込んでエンドレスで聴きまくり。
 これまで食わず嫌いな感じだったAKB48の曲でしたが、さすが秋元康というべきか、おニャン子クラブ世代のかみぃにも聴きやすくて郷愁すら感じる。
 テクニックを駆使したような歌唱じゃなく、ハーモニーで聴かせる合唱スタイルなのもイイ。
 これは元旦に出たというアルバムCD『SET LIST ~グレイテストソングス 2006-2007~』も購入決定だな。

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2006年11月17日 (金曜日)

再生曲動向

 9月末から利用しているmixiミュージックののべ再生曲数が10000曲を超えた。
 これまでの統計を見ると、アーティスト別のトップがaiko。しかし楽曲別だと5位の曲まで奥華子が独占。トップは彼女の「魔法の人」。アーティスト別では奥華子はaikoに次いでの2位。

 まあ、予想通りだな。基本的に所持している曲すべてをシャッフルして聴くことが多く、アーティスト別トップのaikoは所持してるアルバム数自体が多いので順当といえる。
 一方最近お気に入りの奥華子は、曲が少ない割に2位に付けているだけですごい。比較的最近にアルバム、シングルとCDを揃え、集中的に聴いているのが大きいかな。

小さな星

 で、その奥華子の待望の5thシングル「小さな星」が今月末に発売される。
 タイトル曲の「小さな星」自体は、インディーズ時代のベストアルバム「vol.best」にすでに収録されているので新鮮味は乏しいんですけど、それでもやっぱり今から楽しみなのです。

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2006年10月10日 (火曜日)

Wave

 この頃、まったりというか、引きこもりな毎日を送っている。
 でもって、立ち上げてからあまり手を加えていなかった『DSLR α写真館』改め『DSLR-α写真館』をちょっとばかしテコ入れしてみた。

Wave (通常盤)

 で、唐突に話は変わるが、そんな毎日に潤いを与えてくれる最近お気に入りのアルバムがYUKIの『Wave』。
 YUKIはジュリマリ時代も含めて、あえてCDを買おうとまでは思わないけど、その独特の声質が結構好きという程度の注目の人だったの。

 でも、昨年、映画『タッチ』の主題歌となった『喜びの種』を聴いてから俄然お気に入りになった。
 基本的にシングルCDは買わないので、この曲が入ったアルバムを楽しみに待ちながら、ソロ活動後のアルバムCD三枚を買ったのさ。しかし、正直最初の二枚はいまいち自分の嗜好に合わなかった。三枚目の『joy』はだいぶん最近のカラーに近くなっていたので、好きなアルバムのひとつ。

 で、今回の『Wave』。
 いいわぁ。(かみぃの考える)YUKI節炸裂で、初っぱなの『長い夢』から五曲目の最新シングル『ふがいないや』まで一気に聴かせる。まさに押し寄せる“波”のよう。
 六曲目の『バースデイ 』で一度クールダウンするけど、その後は緩急織り交ぜながら早くもクライマックスへといった感じ。
 んで、ラストがお目当ての『喜びの種』。いやあ、愛の芽生えから育んでいく様を歌い上げた、何度聴いても感動的なバラードの名曲だわ。いいです。

 そんなこんなで、今夜も心地いい“長い夢”の続きに身を任せて漂おう。

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2006年10月 1日 (日曜日)

mixiミュージック始めました

 mixiのmixi stationというソフトを導入してみた。
 iTunesで流した曲をネットを通してmixiのサーバーに送って、ランキングにして公表してくれる。使う人が承諾した上でのスパイウェアだな(笑)。
 何曲か前までさかのぼって、何時何分誰のどの曲をかけているかmixiやってるすべての人にばれてしまうんだから。
 音楽の趣味はいいとしても、うちにいるときはほとんど流しっぱなしだから、生活パターンまでバレバレ。恐ろしい世の中になったものだ。

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2006年4月15日 (土曜日)

温故知新

 iPod nanoを買って早一ヶ月…。
 そのとき持ってたCDだけなら余裕で全曲取り込めてた4GBの容量も、リッピングを192kbpsに切り替え、似たようなアーティストの曲ばかりになるのを避けるために、追加でよく知らないアーティストのアルバムを買ったりするうちに溢れてしまうようになりました。
 iPodで聴くのが目的でCDを買ってるようで本末転倒な気もしますが、iPodの容量に収めるために取捨選択する内、自分の好きな音楽を客観的に観察できるようになった気がする。

 自分の好きな音楽はおとなしめの曲が多いつもりだったんだけど、意外とヤイコこと矢井田瞳もいいスパイスになっていたこと。
 遙か昔、中島みゆきが好きだったのに、それを聴いてた頃の渡辺美里やREBECCAの楽曲も青春の思い出として欠かせないものだったこと。
 胸の痛くなる辛い思い出のあるプリプリことPRINCESS PRINCESSの曲も今となっては素直に懐かしい曲として聴けること。
 未だに10年以上昔の篠原美也子の曲が自分のバイオリズムに一番合っていること。

 新たな発見が多いと同時に、個人的懐メロがマイブームになりつつある今日この頃。

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2006年4月 5日 (水曜日)

奥華子

 iPod nanoを購入してから、勢いで何枚かのCDを買った。その中で特に“当たり”だったのが奥華子公式サイト)。誰それ?って人でも、井川遥が出演していた「TEPCOひかり」のCMの曲を歌っていたかわいらしい声の主と言えばピンと来るんじゃないでしょうか。

やさしい花の咲く場所 特徴的な声で彩られた優しさに満ちた彼女のアルバム『やさしい花の咲く場所』の中でも特にお気に入りは2曲目の「魔法の人」。かみぃ的には篠原美也子の「ひとり」、aikoの「花火」以来の衝撃の名曲。一聴で疲れ切っていたハートを射抜かれた。
 心にしみいるアコースティックな「あなたを好きになって わたしを好きになれた」(奥華子「魔法の人」より)とのフレーズに泣けそうになる。いい曲です。

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2006年3月13日 (月曜日)

iPod nanoなの

iPod nano iTunesにはまった挙げ句、とうとう買ってしまいました、iPod nano。色はミッキーパソコンに合わせての白。ちなみに4Gタイプ。

 で、信者でもアンチでもない立場での感想。
 まず感心したのはiTunesからの曲の取り込みや同期のし易さ。さすがMacのアップル。こりゃ楽だわ。
 質感もいいね。持つ喜びを満たされる逸品。ついでに言うと梱包してある箱からして丁寧な作り。おまけにリンゴマークのシールまで同梱してあって抜かりなし。恐れ入りました。

 ただ、クリックホイールの操作感はいまいちかな。なかなか狙ったところにフォーカスが合わない上に、やっと合ってもセンターボタンを押そうとするとまたずれる。筐体が薄すぎて操作しづらいのよ。それが美徳なんだから仕方ないんだけどさ。ちとイライラするなぁ。
 あと、液晶画面も昨今の携帯電話のQVGA画面に見慣れた目で見ると荒さが気になる。コントラストも低く、端正な筐体デザインに対して切れがない。せっかく写真も取り込めるのに魅力半減。
 肝心の音についても、曲によっては音割れする。これはiTunesでのリッピング時の設定の問題かも。もう手持ちのCDすべてをデフォルトの128kbpsでリッピングしてしまったんだけど、192kbpsでやり直すつもり。

 まあなんだかんだでそれでもおおむね満足。さて、ここまで付き合ったからには、めいっぱい使い倒すぞ。

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2006年2月27日 (月曜日)

コンピレーションをまとめる~iTunesその後

 前回の記事を書いてから、予想外に早いリアクションをいただいてびっくりしています。
 アンクル・ホイヤーさんやcoollycheeくんのわかりやすい説明で「ブラウズ時にコンピレーションをまとめる」の意味、理解できました(^^)

 でも実は、前回の記事を書いた時点では「ブラウズ時に」の意味も理解していなかったんですよ(汗)
 あの記事をアップした後になって、ライブラリを眺めていたら、右肩にある目玉マーク(?)が「ブラウズ」なのに気がついて、クリックしてみてはじめて、「ブラウズ時にコンピレーションをまとめる」と設定した場合の挙動がわかりました。ああ確かに、アーティストの欄に「コンピレーション」てのが増えるわって。

 でも、ヘルプを検索しても出てこない“コンピレーション”ていう言葉を知らなくて、Googleで「コンピレーション」を検索してはいたんです。で、コンピレーションアルバムってものの存在はわかった。要は企画ものCDとかのことなんだなって。
 ただ、うちでリッピングしたCDで、iTunesでのコンピレーションに該当するのが、クラシックのピアノ曲を集めたCD(アーティスト名はすべて「Various Artists」)と、岡本真夜の『魔法のリングにKissをして』というアルバム(アーティスト名はすべて「岡本真夜」)だけで、やっぱりなんでこれが“まとめられている”のか理解できなかったんですよね。

 しかし、お二人の解説でようやく理解できました。この設定が活きるのは、「80's BEST Hits」とか「昭和歌謡全集」みたいなアルバムのときなんですね。納得です。どうもありがとうございました。

 うーん、奥が深いぞiTunes。いや、ただ無知なだけだったのかもしれないが(滝汗)

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iTunesに夢中です

iTunes パソコンを新調してから、いろんなソフトをインストールしたんだが、今一番気に入っているのがAppleiTunes。説明の必要などないと思うが、本来はiPodiTunes Music Storeのために作られたフリーソフト。
 とりたてて音楽好きというわけでもないのに見事にはまった。

 とっかかりとしてはビジュアライザの美しさとパターンの多さに惚れ込んだ。うちの白いWindowsマシンがまるでMacのように見えて仕方ないではないか。
 曲調の変化にあわせてビジュアルが変化し、しかもそのパターンの種類が恐ろしく多い。結構何度も見かけるパターンもありはするんだが、見るたびに新しいパターンを発見してしまう。
 とりあえず思い入れのあるアルバムをリッピングしてみて、その思い入れに見合ったビジュアルを見せられたりするのは感動もんだ。

 それからも使い方がわかってくるにつれ、ますますはまって、お気に入りのCDだけをリッピングするつもりだったのに、気がついたら所有しているCDを片っ端からリッピングしている。まあ、まだ終わっちゃいないのだが。

 iTunesとは直接関係ないのは知っているんだけど、手持ちのCDのアルバム名や曲名が自動的に表示されるのにも今更ながらに感動。
 ムキになって相当にマイナーなCDを入れてもみたが、同世代の人でも知らない人が多い篠原美也子松阪晶子の10年以上前のシングルCDはもとより、今は絶版になっているであろう古い映画やゲームのサントラ、女優の富田靖子がアイドルとして売っていたときに出したアルバムや、映画の関連商品として出された中嶋朋子のシングルCDまであっけなく表示されたのには感嘆するしかなかった。こんなレアなCDを持っている自分にも驚きなんだが。

 そうこうしてて気がついたが、かみぃの青春の一ページを彩った篠原美也子(公式サイト)の持っていないアルバムがiTunes Music Storeで売っているのね。これはさっそく購入せねば。

 ところで、iTunesの設定にある、「ブラウズ時にコンピレーションをまとめる」の意味がわからないんですけど、これってどういう機能なんでしょう?
 スマートプレイリストのルールで「コンピレーションである」にすると、クラシックとポップスのアルバムがそれぞれ一枚ずつ該当するみたいなんですけど、いまいちどういう根拠で選ばれてんのかわからんのですよ。

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