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2007年5月12日 (土曜日)

コンパクトデジカメのこと

 退院早々、入院前からのやり残してたことをちょっと消化。

 先日買ったCaplio R6のカメラテストの為に公園で撮影。
 このカメラ、ちょっと、というか、かなりのじゃじゃ馬。はっきり言ってかなり使いづらい。
 今さらながら、ミノルタのDiMAGE(ディマージュ)シリーズの使い易さを再確認。
 撤退したメーカーのことを嘆いてもしょうがないので、なんとかR6を使いこなそうと、ことある毎にカメラテストを繰り返しているのだが、いまだに使いこなしのコツがつかめない。

 夕方、仕事帰りのmoritaと合流してお食事と映画鑑賞。
 まだ体調は万全じゃないけれど、健康な生活を満喫。

 ところで、四月の終わりにメールをくださったラッキョウさん、まだ見てるかな?
 お返事しなくちゃと思いながら、ちょうど体調崩して放置になってしまってたんですけど、遅ればせながらお答えしときますね。

 かみぃはこれまで何台かコンパクトデジカメを使ってきましたが、今でもDiMAGE F100&F200は名機だったと思っていますよ。
 F100で瑞々しい花の写真が撮れたときの感動はいまだに忘れられません。
 F100の改良版であるF200は、今でもかみぃにとってのコンパクトデジカメの理想型です。
 今どきのコンデジと比べればF100の動作は緩慢であることは否定できないでしょうが、実用上問題なかったと思います。
 あまりいいと言えない電池の持ちも、専用充電池には劣りますが、汎用充電池が使える機種としてはF100はそんなに悪い方じゃなかったはずです。持ちの悪さより、汎用の単三型充電池が使え、予備電池に困ることはない強みの方が魅力でした。

 ラッキョウさんのお持ちのF100がまだ不具合なく元気に動いているのなら、正直言って新しい機種に買い換えたところでそれほどメリットがないように思うのですが。物理的な画角の問題ならしかたないですが。
 電池の持ちの問題は、同じ汎用単三型充電池の中にも容量の差があるので、それに注意です。今なら定評あるエネループだといかがでしょうか。
 もし今、万が一にでもDiMAGE F200が再販されたら、かみぃはCaplio R6を売っぱらってでもそれを購入しますよ。
 かみぃはそのくらいF200が気に入っていました。
 お答えになったかなあ。

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