リコー Caplio(キャプリオ) R6 ファーストインプレッション【実写編その1】
お待たせしました。Caplio(キャプリオ) R6ファーストインプレッションの実写編です。
が、その前に一つご報告。
先日、うちのR6が撮影枚数通算2000カットを前に故障してしまいました。落としたりぶつけたりしたわけではないのに突然レンズの駆動不良。
仕方なく都内のサービスセンターに持ち込んだんだが、その対応は素晴らしかった。受付のお姉さんに修理を依頼して数時間後には修理完了で受け取り!
まあ、パーツをユニットごと交換しただけなんだろうけど、一般ユーザーにこういう対応ってなかなかないんじゃない?故障しないのが一番だけど、この迅速な対応は素直に嬉しかったよ。
ということで、それでは本題のCaplio R6実写インプレッションに移りたいと思います。
正直言って撮れた写真の第一印象はよろしくなかった。なんとなくノイズっぽく、白飛びしやすい印象だったの。
けど、使い慣れて癖がつかめてくると結構いいわ、これ。さすが名機GR-Dを擁するリコーだけあるわって印象に変わってきた。
基本的には派手さのないナチュラル志向の絵作りなんだけれど、光の処理に巧さを感じる。曇り空のもとだと眠い絵になりがちなんだけど、晴天だとハイキーな露出でなんだかキラキラした写真になるんだよ。
まあ、そんなうんちくはともかく写真をご覧ください。
1500枚ほど撮った中からの厳選60枚(10枚ずつ6ページ)を一挙公開です!
写真は3:2比率で撮った一枚を除いてすべて最大サイズの3072px×2304pxのファイン画質で撮影していますが、WEB公開用にAdobe Photoshop Lightroom 1.0で縮小&回転しています。

1/2000秒, F5.6, -0.5EV, ISO100, WB:オート
光がきれいに出やすいので木漏れ日は得意みたい。

1/35秒, F3.6, +0.2EV, ISO100, WB:オート
黄色い花はもうちょっと明るい方がいいかなと思うけど、ラチチュードが狭いので外光に照らされた街が白飛びしちゃうんだよね。

1/950秒, F4.8, -0.5EV, ISO100, WB:オート
カラフルな被写体だと微妙に不自然さを感じる。

1/75秒, F4.7, 0.0EV, ISO200, WB:オート
早朝(6:00ごろ)の雰囲気が出てると思います。

1/180秒, F4.5, -0.8EV, ISO100, WB:オート
フロントガラスの反射がいい感じ。

1/160秒, F4.9, 0.0EV, ISO135, WB:オート
曇り空だったんでメリハリがないかな。

1/800秒, F4.6, -0.8EV, ISO100, WB:オート
このキラキラ感が伝わりますか?

1/90秒, F5.2, 0.0EV, ISO200, WB:オート
なんてことない場所なのにキラキラがいい味になってる。

1/140秒, F3.8, 0.0EV, ISO100, WB:オート
これもなんてことない場所なんだけど、ラチチュードの狭さが作品ぽくしてくれる例。
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