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2006年12月15日 (金曜日)

ミニSNSの魅力

 13日に都内ロケありました。
 その後は決定稿が上がらないこともあり、まったりとしながらロケ地探し。
 決定稿が上がってくるはずの週明けからはバタバタと慌ただしい日々になりそう。

 話しは変わるが、三週間ほど前から、『DSLR-α写真館』を展開しているBIGLOBEの新サービス「ウェブリSNS」に参加している。
 読んで字のごとく、BIGLOBEの運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で、要するに“ミニmixi”といった場所。
 ここで自ら「写真・カメラ」と「日本映画」という二つのコミュニティを立ち上げたのだが、これが結構楽しい。
 一年近くやってきた日本随一の大規模SNS・mixiはいまいち楽しめているとは言い難い状況なんだけど、こちらは規模が小さくてなんだか居心地がいいのだ。

 二つ立ち上げたコミュの内、「日本映画」ははっきり言って参加者が少なく、まだまだこれからといった感じなのだが、「写真・カメラ」はなかなか頑張っていて、ウェブリSNSの中ではベスト5に入ろうかという規模で、発言数を元にした盛り上がり度ランキングでは3位につけている。
 まあ、母体数が少ないので絶対数はmixi内の同様のコミュニティに比べれば桁違いに少ないんだけど、だからこそ、交流しているという実感も湧いて、mixiでは味わえなかった楽しさがある。

 一応、ウェブリSNSの中での日記もあって、最初の頃に貧弱なウェブリSNSへの不満を書き殴っていたので、そのまま愚痴日記になってしまっている。
 普通の日記はここでやることには変わらないので、SNS内に限定の秘密の日記として、これはこれでいいのかな。

 mixiほど大規模になると閉じた空間としての意味は薄れてしまっているので、ある意味ウェブリSNSの方がよりSNS的な気がして、初期のmixi参加者はこんな風に楽しんでいたのかなと思うと、mixiがこれほど盛り上がった理由も少しわかったような気がした。
 もっと言えば、インターネット創生期にホームページを立ち上げてた人たち、さらに以前のパソコン通信をやっていた人たちも同じような感覚だったんだろうと思う。

 逆に言えば、ネット内での交流を司るコミュニティというシステムは、ことある毎に先祖返りを繰り返しながら成長してきたんじゃなかろうか。
 人が集うところコミュニティが産まれ、そのコミュニティの規模が大きくなりすぎると、その機能は失われ、より小さなコミュニティを再構築する。
 そんなことの繰り返しのような気がする。

 ウェブリSNSには、BIGLOBEユーザーなら登録するだけで参加できます。
 他のプロバイダで興味を持たれたなら、捨てメールアドレスでいいので、メールアドレスをメール欄に書いてコメントしてくださればご招待しますよ。
 そのままだとそのメールアドレスがこのブログを見た人にばれてしまうので、URL欄にも適当なURLアドレスを入れてください。それでメールアドレスは隠されます。
 招待されると、「@bcs.biglobe.ne.jp」ドメインから招待メールが届きます。

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