転居先探し
仕事に進展が見られないため、今日は急遽のオフ。
ということで、引っ越し先、探しにお出かけました。
今住んでいる杉並区はもう8年も住んだんで、そろそろ別の地域に移りたかったことと、いつもお世話になっている上司に近くに越してこいと再三言われたこともあり、今回は京王線沿線のちょっと郊外。
最初に入った不動産屋さんには予算と転居時期に見合った物件が二つ。でも、担当者さんは片方ばかりを推す。
あんまりこだわりもなかったので、言われるがままにその物件を見せてもらった。
周りは住宅街でなんもない。けど、だからこそ静か。
時々使う仕事場が近過ぎ。けど、寝坊しないですむだろ。
駅からちょっと遠い気もした。けど、今住んでいるとこの最寄り駅からの距離よりはちょっと近い気がする。
最初、畳部屋と聞いていた。けど、大家さんがこっそり改修したらしく、フローリングになってる。
悪くないじゃん。
内心は即決でもよかったんだが、こだわりはないとはいえ、さすがに最初に入った不動産屋さんの最初に見せてもらった物件で済ましてしまうことに、ほんのちょっと見栄を張って抵抗。
一応、仮押さえだけしてもらって、結論は明日に。
快速一駅分都心に戻ってみようと電車に乗ったら、乗り間違って特急かなんかに乗ってしまって、えらい戻り過ぎ。
うーん、京王線に慣れんとな。
引き返そうと普通電車に乗る。
時間の割りにガラガラ。席に座れた。
おじいさんが隣に座ろうと近づいてきて、座席に向かっておじぎした。かみぃへじゃない、座席に。なんと丁寧なおじいさんなんだ。
京王線に乗る人たちにも慣れんとな。
目的の駅に着いた。
某大手不動産チェーンの支店を探してみる。先の不動産屋さんと同じ会社だ。
なんとなく、ただなんとなくその会社が気に入っていたので、できればそこで探したい。
駅前にいくつもある不動産屋さんの中にそれはない。
はずしたかなと思いながら歩いてみる。
と、あった。
駅前の商店街の中にひっそりと。
我ながら、ロケハンを商売にしているだけあって、いい勘だ。
が、戸締まりを始めてる。
ちょうど閉店時間らしい。
我ながら、遅刻の常習犯だけはある。
これで、決心。
最初に見たとこに決めた。
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