【映画評】デスノート the Last name
デスノートを巡る夜神月とLの戦いがついに決着。
【満足度:★★★】(鑑賞日:2006/11/05)
原作を未見なので原作との違いには驚きようがない。
ただ、前編で感じたダイジェスト版的な未消化感はほとんどなかった。上手に完結させているんだろうとは思う。
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デスノートを巡る夜神月とLの戦いがついに決着。
【満足度:★★★】(鑑賞日:2006/11/05)
原作を未見なので原作との違いには驚きようがない。
ただ、前編で感じたダイジェスト版的な未消化感はほとんどなかった。上手に完結させているんだろうとは思う。
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個性的な4人の女優が織りなす大人の女性の恋模様。
【満足度:★★★★★】(鑑賞日:2006/10/01)
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三人の男たちと一年間だけ愛人契約を結ぶ17歳の少女の一年間。
【満足度:★★☆】(鑑賞日:2005年2月6日)
女子高生のチカコ(安藤希)は背中に天使の羽根のタトゥーを入れた。
彼女はある洋館を訪れる。迎えたのは三人の男。三人は彼女をハナコと名付け、彼女は彼らをA(田口トモロヲ)、B(村上淳)、C(大杉漣)と呼ぶ。
彼女は17歳になったのを機に、この三人の男たちと一年限りの愛人契約を結んだのだった…。
やまだないとによる同名漫画の原作を、『ヴァイブレータ』が高く評価された廣木隆一監督が映画化、だそうだ。
実のところ、この映画は鑑賞予定に入っていなかった。というか、まったく眼中になかった。
そんな予備知識ではなく、偶然この『ラマン』が筆者お気に入りの安藤希の主演作だと知って、急遽劇場に駆けつけたのだ。
そういうわけで、予備知識はほとんど無い状態、原作はもちろん予告編すらも未見での鑑賞。
原作を知っている人や予告編を観た人ならおわかりだろうが、こんなミーハーな理由で観るにはあまりに衝撃的な内容でしたわ。
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年上女性と少年、二組の不倫カップルが深みに落ちていく恋愛の始終。
【満足度:★】(鑑賞日:2005年1月30日)
そこは窓から東京タワーの見えるマンションの一室。「なぜ男と女が惹かれ合うのか、考えたことがある?」小島透(岡田准一)のそんな問いかけに答える浅野詩史(黒木瞳)。
地下駐車場。川野喜美子(寺島しのぶ)は車庫入れがうまくいかず苛立っていた。面倒くさがりながらも手を差し伸べる大原耕二(松本潤)。
女はともに家庭を持っている。若い男と年齢差のある人妻が織り成す恋愛模様。それぞれに落ちるしかない恋に溺れていく…。
人気女流作家・江國香織原作の同名小説の映画化。
最初に書いとく。これほどまでに作品世界に入れなかった映画は久々。
予告編を見たときから、自分とはかけ離れた世界の話ということである程度は予想してた。にしても、だ。
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避暑地のプールを舞台に繰り広げられる幻惑的な女のミステリー。
【満足度:★★★☆】(鑑賞日:2004年6月29日)
スランプに陥っていた人気女流ミステリー作家のサラ(シャーロット・ランプリング)は、出版社社長ジョン(チャールズ・ダンス)の薦めで彼の所有するプール付きの別荘へ単身訪れる。
あとから来ることになっていたジョンが一向に現れないことを訝しがるサラだったが、美しい自然に囲まれたその別荘での生活は順調に彼女の創作意欲を取り戻させていった。
しかしそこにジョンの娘・ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れる。夜な夜な別荘に男を連れ込むジュリーにいらだちを覚えるサラだったが…。
フランソワ・オゾン監督の作品は初見だったのだが、いいね、この語り口。
ジュリーの妖艶な美しさといい、嫉妬するサラの冷たい視線といい、透き通ったブルーを湛えるプールといい、全編が静かな緊張感に満ちていて息が抜けない。そして迎える驚きのラスト。
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大島渚監督の描く怪しい時代劇。
【満足度:★★★☆】(初掲:2000年1月4日 映画徒然文集※)
大島渚監督の描く怪しい時代劇。
新撰組に新しく加わった美少年剣士に翻弄される隊士たち…。
とりあえず、やっぱ大島監督ってすごいなって思った。
冒頭から画(え)が締まってるのよ。まずそれだけでスクリーンに目が奪われた。
題材はホモセクシャルでありながら、変に下世話な話にならず、展開もスリリング。ますます目が離せない。
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巨匠スタンリー・キューブリックの遺作となった話題作。
【満足度:★★☆】(初掲:1999年9月8日 映画徒然文集※)
巨匠スタンリー・キューブリックの遺作であり、私生活でも夫婦であるトム・クルーズと、ニコール・キッドマンが夫婦役を演じ、過激な性描写も評判となり、話題にはこと欠かない妄想をテーマとした問題作。
がしかし、これがスタンリー・キューブリックの作品でなかったらこれほど話題になっただろうか。
筆者自身も、おそらく観なかったであろう。
ストーリー的にはさしたる新たな発見などない。
過激な性描写も古典的で、しかも客観的に描かれているので、卑猥なものには感じない。
ニコール・キッドマンは怪しげで魅力的であったが、トム・クルーズはしっかりトム・クルーズしていて、うまいとも思わない。
キューブリックはこの作品の編集に1年をかけたというが、ひょっと撮影されたフィルムを見ながら「トムって使えねぇなあ…」と頭を抱えながら寿命を縮めてしまったのではなかろうか。…いや、これは余談。
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愛の戦士キューティーハニーが、悪の秘密結社パンサークローに戦いを挑むアクション・コメディ。
【満足度:★★★★】
胸沸き踊る痛快作!
正直、この作品の企画を知ったときには、キューティーハニーを演じる佐藤江梨子のお色気だけに頼ったアイドル映画なんだろうと高をくくっていたのだが、『新世紀エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明監督はやはり只者ではなかった。
随所にアニメテイストをちりばめ、よく知られている主題歌をそのまま持ってきた庵野監督の的を得た演出は、映画が始まってすぐに童心に帰らせてくれた。「アニメのキャラクターがそのまま飛び出してきたよう」とは、まさにこのことだ。
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