【映画評】魔法にかけられて
ディズニー・プリンセスが現代のニューヨークで騒動を巻き起こすロマンティック・ファンタジー・コメディ。
アニメーションの世界のアンダレーシアの森に住むジゼル(エイミー・アダムス)は、エドワード王子(ジェームズ・マースデン)と出会い、恋に落ちる。
さっそく次の日、お城で挙式を挙げようとする二人でしたが、それをよく思わないエドワードの継母であるナリッサ女王(スーザン・サランドン)によってジゼルは“永遠の幸福など存在しない世界”へと突き落とされてしまう。
ジゼルが追いやられたそこは、人々で溢れ、車が行き交うニューヨークの真っ只中だった…。
もともとアニメ、実写問わず、ディズニー作品にはハズレは少ない印象だったが、本作はとりたてて素晴らしい!
もっと自虐的なギャグに終始したブラック・コメディかと思っていたら、えらくまっとうなファンタジー映画で、いい意味で裏切られた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
