カテゴリー「^アクション」の6件の記事

2008年6月15日 (日曜日)

【映画評】インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

あのインディ・ジョーンズが19年ぶりに帰ってきた!

【満足度:★★】 (鑑賞日:2008/06/14)

 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から19年、あの冒険活劇が復活。
 今回は神秘の力を秘めた水晶のドクロをキーに、失われた黄金の都を探す冒険。

 正直なところインディ・ジョーンズにはとりたてての思い入れもないのに先行上映で観てきた。
 結論から先にいうと、古典的なアクション映画としての見応えはあるのに、微妙な仕上がりが残念な作品となってしまった。

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2008年6月11日 (水曜日)

【映画評】カオス

銀行強盗に端を発した空前の完全犯罪。

【満足度:★★★】 (鑑賞日:2006/11/05)

 カオス理論を引き合いに出す大袈裟なタイトルからしてB級映画臭を漂わせていたが、やはり大作になりきれないオーソドックスなポリティカル・アクションだった。

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2008年3月 6日 (木曜日)

【映画評】ジャンパー

テレポート能力を持ったジャンパーと謎の組織が世界中を飛び回って激突!

【満足度:☆】 (鑑賞日:2008/03/01)

 ファーストデイ(1000円の日)の先行上映にて観賞。
 最初に書くが、なんだこの小学生が考えたような身勝手でチープな絵空事は。少々ネタバレのあらすじになるがお粗末すぎて伏せる気にもならない。

 偶然自分がテレポート(瞬間移動)能力を持っていることに気づいた15歳の少年デヴィッド(マックス・シエリオット)は、銀行の金庫に忍び込んで大金を盗み出し、もとい、しばらくの間借りることにし、故郷を飛び出しました。
 それから8年後、文字通りの自由気ままな人生を謳歌していたデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、ある日を境に謎の組織から命を狙われるようになったのです。
 それを期に彼は一度は捨てた故郷に戻ってみました。が、何を思ったかデヴィッドくんは、嫌いだったいじめっ子を特殊能力でとっちめて、昔から好きだった女の子ミリー(レイチェル・ビルソン)の気を惹き、ついには彼女の夢だったローマ旅行に連れ出すことに成功するのです。
 旅先で彼女といちゃついていると、そこでまた例の謎の組織に襲われバカンスは台無し。と同時にこの特殊能力を持つ者=ジャンパーは自分だけでないことも知りました。
 かくしてデヴィッドはジャンパー仲間のグリフィン(ジェイミー・ベル)と共闘し、自分たちの素晴らしきジャンパー人生の邪魔をする謎の組織“パラディン”と闘うことを決意したのです。
 さてさて、この世紀の対決の結末はいかにぃーっ!

 つう、派手な見た目に対してあまりに子供騙しな内容。

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2008年3月 2日 (日曜日)

【映画評】スネーク・フライト

ヘビの大群がジャンボ・ジェット機をハイジャック!

【満足度:★★★★☆】 (鑑賞日:2006/10/22)

 お話は突っ込みどころ満載のB級だが、エンターテイメント映画としてはなかなかの傑作。

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【映画評】16ブロック

たった16ブロック先に証人を護送するだけだった…。

【満足度:★★★☆】 (鑑賞日:2006/10/19)

 さすがリチャード・ドナー監督。まさに職人芸と言わしめる小粋なアクション映画。

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2007年11月13日 (火曜日)

【映画評】スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

松浦亜弥主演でスケバン刑事が復活!

【満足度:★★★】 (鑑賞日:2006/09/30)

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