【コラム】市川崑監督お別れの会
すでに報道されていますが、去る2月13日に亡くなられた市川崑監督の「お別れの会」が、3月29日、桜の花がほころぶ東宝スタジオ・第9ステージで行われました。
自分も縁あってこの会に招待されましたので、参加してきました。
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すでに報道されていますが、去る2月13日に亡くなられた市川崑監督の「お別れの会」が、3月29日、桜の花がほころぶ東宝スタジオ・第9ステージで行われました。
自分も縁あってこの会に招待されましたので、参加してきました。
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去年の暮れから新年にかけてのお正月映画を何本か観ました。
暮れは『アイ・アム・レジェンド』、『ミッドナイト イーグル』、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』と、公私共に不遇の去年を象徴するかのようなハズレ映画続きでどうなることかと思っていたけど、元旦に観た『マリと子犬の物語』から一気に挽回、『椿三十郎』、『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』、『スマイル~聖夜の奇跡~』とアタリ続き。
とくに新年初映画に観ようと思っていた『マリと子犬の物語』と『スマイル~聖夜の奇跡~』の二本がどちらも好感度の高い大アタリ映画だったことは自分の選択眼にも自信が蘇って嬉しかった。とりあえずお正月に観る映画は新年早々ハズレ映画だけは観たくないという目的を十二分に果たせて大満足。
そろそろお正月映画はお腹いっぱい。次は正月第二弾以降の映画に期待。近日公開作品で注目しているのは『銀色のシーズン』、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』、『ちーちゃんは悠久の向こう』、『陰日向に咲く』、『チーム・バチスタの栄光』、『奈緒子』あたりかな。
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新年あけましておめでとうございます。
今年も『未完の映画評』をよろしくお願いします。
と、当たり障りのない新年のご挨拶をしておいてなんなんですが、ここ数ヶ月仕事が忙しく、見ての通り更新がままならずに、毎年12月に発表していた総括がまだだったので、とりあえず昨年2007年の年間ベストテン&総括の発表をしたいと思います。
対象作品は例年同様日本アカデミー賞の対象作品に準ずる期間で区切り、自分が劇場(試写会を含む)で鑑賞した作品のうち、一昨年の12月第一土曜日(2006年12月2日)から昨年12月の第一土曜日の前日(2007年11月30日)までに封切られたもの。さらにこれに加え、本来前回の対象となるべき封切り日の作品(日本アカデミー賞的には2006年の対象作品)であっても個人的に前回の総括よりあとに鑑賞したものは今回の対象とします。
具体的には、一昨年12月鑑賞の『市川崑物語』、『犬神家の一族』、『鉄コン筋クリート』、『武士の一分』を含み、昨年中に鑑賞した作品のうち『アイ・アム・レジェンド』、『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』を除いた計49作品が対象となりました。
仕事が忙しかったわりには思っていたよりたくさん観られたかなという印象です。
それでは駆け足になりますが、筆者かみぃの2007年個人的年間ベストテン&年間ワースト3&個人賞各賞の発表です!
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気がつくと今年もあと10日ほどとなり、去年に引き続いて今年も年間ベストテン&総括をまとめてみました。
対象作品は去年同様、日本アカデミー賞の対象作品に準ずることとし、単純に今年鑑賞した作品ということではなく、昨年の12月第一土曜日(2005年12月3日)以降に一般公開され、今年の第一土曜日の前日(2006年12月1日)までに公開された作品。(日本アカデミー賞には、さらに厳密な対象作品の規定があります。念のため)
断るまでもなく、そのうちで自分が劇場で鑑賞した作品が対象です。
具体的には、昨年暮れに鑑賞した『Mr.&Mrs.スミス』を含み、今年すでに鑑賞した作品の内、『市川崑物語』と『犬神家の一族』(2006年版)を除いた、合計40作品です。鑑賞作品数は昨年比5作品減ですが、これについては総括で後述します。
それでは、筆者かみぃの2006年個人的年間ベストテン&年間ワースト3&個人賞各賞の発表です!
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今年もあとひと月を残すだけとなりましたが、本来このブログのメインである映画評が、今年はまだ三作品分しか掲載できていません。
この少なすぎる現状の一番の原因は、映画評を掲載するにあたって同時に掲載してきた詳細な作品データなどを作成するのが結構負担で、一作品の映画評を掲載するのにへたをすると数日かかっており、仕事の合間ではなかなか手が進まなかったというのが正直なところです。
一方で、今年から始めたmixi(ミクシィ)内に掲載している鑑賞メモとしての寸評は全鑑賞作品欠かすことなく現在でも続いています。
しかし、この寸評においても、一応あとでちゃんとした映画評を書くという心づもりがあるため、寸評としての域を出ないように意図して控えめに書くという、本末転倒な状況となっています。
これらの失敗の反省から、今後の映画評はこれまでのような生真面目すぎるスタイルを捨て、もう少し気楽に書けるものに変えたいと思います。
ひとつに、詳細な作品データは時間に余裕のあるときにのみ掲載するようにします。
また、文章としての長さも、可能な限りこちらのブログ上で公開することを優先して、寸評程度の短いものであっても掲載するようにします。それゆえ、場合によってはmixi上の鑑賞メモとほとんど同内容となることもあると思います。
とりあえず、今年上半期は映画評を掲載できない代わりにmixi上の寸評を一気に転載しましたが、下半期の映画評未掲載作品については作品単位で順次公開していく予定です。
こういった自身の意識改革で、自然消滅的な文字通りの“未完の映画評”となってしまわないよう、再度積極的に映画評を載せていきたいと思いますので、これからもこの『未完の映画評』を訪れていただければと思います。
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新年明けましておめでとうございます。
今年のお正月は、年越しの仕事を抱えてあんまりゆっくり出来ずにいるんですが、この度、友人に招待してもらってソーシャルネットワーキングサービスのmixi(ミクシィ)に元旦から参加しました。
ここ『未完の映画評』で掲載している映画評は、作品データを書き留めたり、他のブログの批評・感想を集めたりと、少々時間が掛かってしまうので、なかなか鑑賞した全作品とはいかないのが現状です。ただ、今までも自分の覚え書きとしては見えないところに寸評を書き残していたんです。
そこで今年から、mixiの「おすすめレビュー」の機能を使って、全鑑賞作品の鑑賞直後の寸評を書き残していくことにしました。
閲覧できるのはmixi参加者に限られてしまいますが、そちらも参考にしていただければと思います。
mixi内の筆者かみぃのページ » http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2468661
それでは、今年も『未完の映画評』をよろしくお願いいたします。
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今年もあと二週間となり、ちょっと今年の総括をやってみたくなりました。
一応確認しとくと、対象作品は厳密に今年鑑賞した作品ということではなく、日本アカデミー賞の対象範囲に準じることにし、昨年12月第一土曜日の封切り作品から、今年の12月第一土曜日の前までに一般公開された作品。(なお、日本アカデミー賞には、さらに厳密な対象作品の規定があります。念のため)
もちろん筆者自身が劇場で鑑賞済みの作品のみということで、対象作品は45作品。(現時点で今年鑑賞済みの43作品に加えて、去年の暮れに鑑賞した『レディ・ジョーカー』と『エイリアン VS. プレデター』を含む)
それでは、筆者かみぃの個人的年間ベストテン&年間ワースト3&個人賞各賞の発表!
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昨日公開されたばかりの『電車男』を観てきました。
ある程度内容に関する情報は得ていたけど、書籍化された原作は未読の上での鑑賞。製作期間が短いせいもあってあまり期待せずに観た。
ところがどっこい、思ってた以上に純粋な恋愛映画としてよくできていて、面白かった。まあ、ちょっと難点もあったんですが、その辺の細かいことは後日の映画評に譲るとして、とりあえず満足。
ただ、批評を書くにあたって、どうしても原作である書籍版の『電車男』を読んでおきたかったので、劇場から出たその足で本屋に立ち寄り書籍版を購入。その後、一気に読破。
今日一日それで潰れました(汗)
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待ちに待った『ビートキッズ』の初日。都合がついたので、池袋で行われた舞台挨拶に合わせて観てきました。
映画の感想はあらためて映画評として掲載しようかと思いますが、とりあえず懐かしい面々による舞台挨拶の御報告。
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何度かここで触れた、2004年 東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞・特別賞受賞作『樹の海 -Jukai-』の公開日が決定したようです。
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映画Bとして製作日誌を連載してた『輓馬-BANBA-』(仮題)なんですが、正式タイトルが決まったようです。その名も『雪に願うこと』。
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アクセスカウンタをこれまでのものから変更し、本日と昨日の来客数もわかるようにしました。
また、アフィリエイト・プログラムにビッダーズ
を追加採用しました。
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こんなニュースを見かけた。
テレビアニメ公式カットをBlog向けに大量配信 ファンを巻き込みPR作戦これはテレビアニメで、いくつか条件もついてはいるのだが、映画でもこういう試みをどんどんやって欲しいものだ。
「場面カットをBlogで自由に使ってください」──メディアファクトリーは5月12日、バンダイらと共同製作する新作テレビアニメの公式画像をBlog向けに無料提供を始めた。ユーザーは著作権を気にせず自分のBlogに画像を掲載できる。ファンへの影響力が大きくなってきたBlogをPRに活用する試みだ。
(2005/05/12 22:26 ITmedia ニュース)
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昨年のヒット映画『いま、会いにゆきます』で競演した竹内結子さんと中村獅童さんが結婚前提のお付き合いをしているとのびっくりニュースが飛び込んできた。
竹内結子と中村獅童が結婚へ!映画で運命の出会い
人気女優、竹内結子(25)と歌舞伎界の鬼才、中村獅童(32)が結婚することが9日、分かった。2人はそれぞれのHPで結婚を前提に交際していることを発表した。2人は昨年10月公開の映画「いま、会いにゆきます」(土井裕泰監督)で共演し知り合った。映画では夫婦役で熱のこもったキスシーンを演じたが、観客の涙を誘った愛の物語は、私生活でも続いていた。
(2004/5/10 サンスポ)
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6月4日に封切りを控える映画版『電車男』の公式サイトがオープンしてます。
また、公式サイト内には制作日誌という形で公式ブログもオープン。が、撮影のクランクインは3月29日で、予定通りなら今日4月28日にクランクアップしているはずで、リアルタイムじゃなく、事後報告ということらしいです。
ネット掲示板2ch上でリアルタイムに進行した恋愛物語が原作なのにちょっと残念な気がしないでもないですが。
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『Beat Kids(ビートキッズ)』の関西地区封切り日が4月2日(土)に決定した(映画の味方★)ようです。
試写会で御覧になった方の評判も上々(編集長(=雑用係)のぼやき)のようで、ますます楽しみ。
関東地区での公開はいつになるんだろ。
今の仕事が終わったら、大阪まで遠征して観るか!?
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英文のメールが届いた。またよくあるスパムメールかと思いきや、その本文の冒頭の単語を見て目が丸くなった。
件名: can this assist you?
本文: Filmmaker(...以下、略)
いくら英語のできない筆者でも、「Filmmaker」が「フィルムメーカー(映画製作者)」だというぐらいはわかる。
こりゃ単なるスパムメールではない!そう感じた筆者は、翻訳サイトで英文のメールを訳してみた。
メールの内容を思いっきり要約すると、
アフリカをロケ地とした長編ドキュメンタリー映画を作る計画があるのよ。
あんたが手伝えるかどうか、以下のサイトを見てね。
となっており、URLが記載されていた。
おいおい、海外からの仕事のオファーかぁっ!?
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仕事の合間の暇つぶし用に買っておいた、上戸彩の主演映画『インストール』(映画評)の原作本を読んだ。
読み始める前は、昨年芥川賞を獲った綿矢りさの処女作ということで身構えていたんだけど、読み始めると意外にあっさりと読めました。ちなみに、この小説『インストール』も第38回文芸賞を受賞してます。
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明けましておめでとうございます。
昨年は、『ラスト サムライ』で渡辺謙のアカデミー賞ノミネートに始まり、カンヌ映画祭では『誰も知らない』の柳楽優弥くんが日本人初でなおかつ歴代最年少の主演男優賞受賞、『キューティーハニー』、『CASSHERN』、『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、『デビルマン』と立て続けに人気アニメの実写化、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『いま、会いに行きます』で純愛映画の大ヒット、世界待望の宮崎駿監督『ハウルの動く城』の公開、遂に『ゴジラ』シリーズ完結と、話題に事欠かない日本映画界でしたよね。
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既報のとおり、当ブログでアフィリエイト・プログラムを利用して、商品紹介を始めました。
今回アフィリエイトを始めた理由は、金儲けに走った、…のではなく、(それもあるが(^^ゞ)一番の理由は、映画を扱ったブログなのに文字ばっかりで、あまりに地味だと感じたから。
やっぱり必要なのは、映画の写真、画像だろ。しかしそれには、著作権という大きな壁が…。自ら映画作りに携わっていて、そこをいい加減に無視するはけにはいかん。
いや、たぶんね、私見だけど、映画を紹介するために、公式サイトの画像を引っ張ってきたり、劇場で買ったパンフレットを写真に撮って、引用という形で載せることは法律的にも許されるような気がするんだけどさ。
ここで間違っちゃいけないのは、“宣伝になって映画製作者側にとっても得”だとかという損得勘定ではなく、“「この映画について論じてます」ということを示すための引用”だってことね。
ただ、専門じゃないんで厳密なことはわかりません。鵜呑みにしないように。筆者自身、そう思いつつ自信がないからそれをしないんだから。
ん、ここまで書いて気付いたんだが、先日から始めた“注目記事”のピックアップって、何に対しての引用にもなってないからひょっとしてマズイ?よくわからんけど、心配だし、先に外しとこ。
(ここでしばし執筆中断。“注目記事”外しました)
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ドラマの撮影で多忙のために、観たくてなかなか観に行けなかった『いま、会いにゆきます』を、撮影が早く終わった今日、やっと観た。
正式な批評文は後日書きますが、噂通りのよくできた映画だわ。号泣ってわけじゃないが、心地よい幸福感に満ちた涙を流せた。好きなんだな、こういう作品。
ORANGE RANGEの歌う主題歌『花』も作品にマッチしていていい。さっそく着うたもダウンロードした。
まだ公開を続ける映画館もあるみたいだし、仕事が落ち着いたらもう一度観に行こうっと!
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筆者らロケハンをする製作部の仲間内でたまに出てくる言葉に「ロケハンの神様」というものがある。一言で言えば、「難しい物件でも、一生懸命ロケハンをしていると神様が御褒美をくれて、不意に見つかることがある」といった趣旨。
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10月23日から開催されていた東京国際映画祭が31日閉幕したそうだ。
お、受賞作品・受賞者発表によると、筆者も携わった『樹の海』(瀧本智行監督)が「日本映画・ある視点」部門の作品賞に、出演の津田寛治さんが部門の特別賞に選ばれとる。ちょっぴり嬉しい。
撮影は半年ほど前だったが、大変だったよなぁ。
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映画業界というのは、見方を変えれば芸能界の一端でもある。つまり、職場にいわゆる芸能人がいるのである。
世の中では、ほとんど芸能人に出会うことのない生活をしている方のほうが大半だと思う。そして、そういう方々にとって“芸能人と出会う”という出来事は、一大イベントだったりするのも、自分がこの仕事を始める前のことを思い起こせば、想像に難くない。
しかし、職場に芸能人がいるとなると、芸能人を見かけるというのは決して珍しい出来事でなく、日常と化す。
ただ、自分のお気に入りの芸能人と会えるとなると話は変わるのだ。
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ここ数ヶ月、ずっと働きづめ。こういう仕事をしていると、作品中はほとんど休みが無くなる。定休日なんてのももちろん無い。
たまには息抜きしたいものだが、仕事の性質上、なかなかそうはいかない。製作部のような仕事だと、他のスタッフが休んでいる時期にどれだけ準備をしておけるかが肝となってくるからだ。
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筆者は映画やテレビドラマの現場で“製作(制作)”というお仕事をしているのですが、あまり一般に知られていないこの仕事について簡単に紹介しておきます。
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24日から公開のムエタイ・アクション映画『マッハ!』の公式ブログがスタートしたようです。とりあえず宣伝プロデューサーのマッハ吉村氏が投稿されています。
で、ただの映画の宣伝文句の羅列かと思いきや、この文章が熱い。氏は「固い」文章とおっしゃっているが、充分この映画に賭ける熱意が伝わってきます。
今、新たに革命の時が来ようとしています。「ロード・オブ・ザ・リング」3作を合わせて計8回見た(まだ足りない)私は、「もう他に映画はいらないんじゃないか?」と思った時期がありました。
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今年も後半に入り、暑い夏を目前としたこの日、この『未完の映画評』をスタートします。
筆者の映画評は稚拙プライベートサイト『かみぃの丘』内の“映画徒然文集”に端を発しますが、かれこれ二年半も更新を休んだ状態で、常々どうしたものかと頭を悩ましていました。映画徒然文集の休載中は、『かみぃの丘』内の日記コンテンツ“ひとりごと”で、暫定的な感想文を掲載していましたが、やはり自分の考えていた批評集とは違うものであり、ますます消化不良な思いがつのるばかりでした。
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