【映画評】記憶の棘
愛する人が生まれ変わったらそれを信じられますか?っていうニコール・キッドマン主演のミステリー。
【満足度:★★☆】(鑑賞日:2006/10/03)
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愛する人が生まれ変わったらそれを信じられますか?っていうニコール・キッドマン主演のミステリー。
【満足度:★★☆】(鑑賞日:2006/10/03)
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常磐ハワイアンセンター誕生にいたる実話を映画化した感動ドラマ。
【満足度:★★★★☆】(鑑賞日:2006/10/02)
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個性的な4人の女優が織りなす大人の女性の恋模様。
【満足度:★★★★★】(鑑賞日:2006/10/01)
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伝説が現実のものとなっていくMナイト・シャマラン監督による現代のおとぎ話。
【満足度:★】(鑑賞日:2006/10/01)
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去年の暮れから新年にかけてのお正月映画を何本か観ました。
暮れは『アイ・アム・レジェンド』、『ミッドナイト イーグル』、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』と、公私共に不遇の去年を象徴するかのようなハズレ映画続きでどうなることかと思っていたけど、元旦に観た『マリと子犬の物語』から一気に挽回、『椿三十郎』、『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』、『スマイル~聖夜の奇跡~』とアタリ続き。
とくに新年初映画に観ようと思っていた『マリと子犬の物語』と『スマイル~聖夜の奇跡~』の二本がどちらも好感度の高い大アタリ映画だったことは自分の選択眼にも自信が蘇って嬉しかった。とりあえずお正月に観る映画は新年早々ハズレ映画だけは観たくないという目的を十二分に果たせて大満足。
そろそろお正月映画はお腹いっぱい。次は正月第二弾以降の映画に期待。近日公開作品で注目しているのは『銀色のシーズン』、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』、『ちーちゃんは悠久の向こう』、『陰日向に咲く』、『チーム・バチスタの栄光』、『奈緒子』あたりかな。
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新年あけましておめでとうございます。
今年も『未完の映画評』をよろしくお願いします。
と、当たり障りのない新年のご挨拶をしておいてなんなんですが、ここ数ヶ月仕事が忙しく、見ての通り更新がままならずに、毎年12月に発表していた総括がまだだったので、とりあえず昨年2007年の年間ベストテン&総括の発表をしたいと思います。
対象作品は例年同様日本アカデミー賞の対象作品に準ずる期間で区切り、自分が劇場(試写会を含む)で鑑賞した作品のうち、一昨年の12月第一土曜日(2006年12月2日)から昨年12月の第一土曜日の前日(2007年11月30日)までに封切られたもの。さらにこれに加え、本来前回の対象となるべき封切り日の作品(日本アカデミー賞的には2006年の対象作品)であっても個人的に前回の総括よりあとに鑑賞したものは今回の対象とします。
具体的には、一昨年12月鑑賞の『市川崑物語』、『犬神家の一族』、『鉄コン筋クリート』、『武士の一分』を含み、昨年中に鑑賞した作品のうち『アイ・アム・レジェンド』、『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』を除いた計49作品が対象となりました。
仕事が忙しかったわりには思っていたよりたくさん観られたかなという印象です。
それでは駆け足になりますが、筆者かみぃの2007年個人的年間ベストテン&年間ワースト3&個人賞各賞の発表です!
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