2008年4月23日 (水曜日)

【製作日誌:映画J】クランクアップ

 昨日、映画Jがクランクアップ。
 短期集中撮影で、大きなトラブルもなく無事終了。

 ただ最近、いろんな仕事が短いスパンで続いているので、どうも終わったという感じがしない。
 長めの撮休を挟みながら延々と続いている印象で、疲れもとれない。

 次はもう来週からドラマの撮影がクランクイン。
 これが終われば少し落ち着くはずなんだが。

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2008年4月19日 (土曜日)

【製作日誌:映画J】特殊メイク

 昨日18日、低予算映画(昔で言うところのVシネ級)がクランクイン。
 撮影期間五日間の短期集中ロケ。

 そこで内トラ(スタッフによるエキストラ)として出演。
 内トラは何度も経験しているが、今回は初の特殊メイク。
 よってたかってボコボコにリンチされた上半身を、よってたかって四人がかりで作りこまれた。
 なんだか不思議な感覚でした。

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2008年4月18日 (金曜日)

【製作日誌:映画I】一日だけの応援

 先週の土曜日12日、とある映画の撮影を手伝った。

 監督が以前仕事をしたことのある方で、ぜひ手伝いたかった仕事。
 プロデューサーがまた別の仕事でよく知っている方で、そちらからの仕事依頼。もともとは3日間手伝って欲しいとの依頼だったけど、どうしてもこちらの仕事との都合がつかず、結局一日だけの応援。

 一日だけだったけど、前にその監督と仕事したときのスタッフが何人も参加されていて、懐かしさで気持ちよく仕事ができた。

 製作部からざっとあらすじとか教えてもらったけど、なかなか面白そうな内容。
 以前その監督と仕事させていただいた作品も素晴らしかったので、これは期待したい。
 9月公開予定だそうで、今から楽しみ。

 でも、現場はかなり大変な状況らしい。
 残りあと僅か。頑張ってください。

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2008年3月31日 (月曜日)

【コラム】市川崑監督お別れの会

 すでに報道されていますが、去る2月13日に亡くなられた市川崑監督の「お別れの会」が、3月29日、桜の花がほころぶ東宝スタジオ・第9ステージで行われました。
 自分も縁あってこの会に招待されましたので、参加してきました。

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【お知らせ】カテゴリを再編しました

 これまで「`」印のカテゴリを個別の作品別カテゴリとしていましたが、これをやめ、いわゆる作品ジャンルの区分用カテゴリとしました。
 これまでの批評作品の作品ジャンルは順次設定していきます。

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2008年3月14日 (金曜日)

【映画評】グミ・チョコレート・パイン

好きだった女の子の自殺に翻弄される大槻ケンヂ原作の地味に笑えるサブカル青春映画。

【満足度:★★★★】(鑑賞日:2008/01/12)

 会社をリストラされた大橋賢三(大森南朋)はしばらく帰っていなかった実家に戻った。そこで彼は自分宛に届いていた手紙の束の中から懐かしい名前を見つける。高校時代に好きだった山口美甘子(黒川芽衣)からだ。その手紙にはたった一行、「あなたのせいなのだから」と書かれていた。
 憤りを隠せない賢三は旧友のカワボン(マギー)と連絡を取るが、再会した彼から聞かされたのは予想だにしない事実だった。山口美甘子は死んだ、しかも自殺でと…。

 その後映画は高校時代の彼らと現代とを交互に描いていく。
 ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督、原作は大槻ケンヂ。

 ゆるい笑いをちりばめた“うずき”の青春映画だ。ぐさぐさ刺さってくるわけじゃないんだけれど、昔の傷口がうずくような、そんな痛み。

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2008年3月12日 (水曜日)

【映画評】バンテージ・ポイント

アメリカ大統領狙撃&爆弾テロの瞬間が8人の視点で繰り返されるサスペンス・アクション。

【満足度:★★★☆】(鑑賞日:2008/03/08)

 全世界に向けて生中継されているテロ撲滅サミットで湧くスペイン・サラマンカのマヨール広場。
 多くの群衆に見守られる中、アメリカ大統領アシュトン(ウィリアム・ハート)がスピーチの壇上に立った瞬間、何者かによって狙撃され、続いて会場で大爆発が起こる…。

 アメリカ大統領狙撃&爆弾テロの瞬間が8人の視点で8回繰り返されると話題のサスペンス・アクション。

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2008年3月10日 (月曜日)

【映画評】デスノート the Last name

デスノートを巡る夜神月とLの戦いがついに決着。

【満足度:★★★】(鑑賞日:2006/11/05)

 原作を未見なので原作との違いには驚きようがない。
 ただ、前編で感じたダイジェスト版的な未消化感はほとんどなかった。上手に完結させているんだろうとは思う。

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【映画評】ブラック・ダリア

女優の卵惨殺事件の真相を追う刑事たちを描いたクライム・サスペンス。

【満足度:★☆】(鑑賞日:2006/10/26)

 1947年のL.A.、空き地で胴体を切断された女性の惨殺死体が発見される。
 映画女優を目指していた彼女は「ブラック・ダリア」と呼ばれるようになり、やがて事件を調べる刑事たちをも魅了してゆく…。

 監督は名匠ブライアン・デ・パルマ。
 原作は実際にロサンゼルスで起こった事件をモチーフにしたジェイムズ・エルロイの小説。

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2008年3月 9日 (日曜日)

【お知らせ】変更もろもろ

 映画評の数が増えてきたので、映画評用の目次だった映画評インデックスを映画評/鑑賞年別採点表映画評/作品名別索引に整理・分割しました。
 また、!随筆カテゴリを!コラムカテゴリに改めました。

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